
フロアコーティングとは?ワックスとの違いもプロが徹底解説

戸建住宅の床は、日々の生活の中で
家具の移動によるキズ、皮脂汚れ、飲み物などのシミ、
そして紫外線による色あせなど、
さまざまなダメージを受けています。
フロアコーティングとは、こうしたダメージから床を守るために、
フローリングの表面に専用の保護膜(コーティング剤)を施工する工事のことです。
床の表面に薄く均一な膜を形成することで、以下のような効果が期待できます。
◆キズや汚れへの耐性が高まる
◆紫外線カットで色あせや劣化を防ぐ
◆床が滑りにくくなり、お子様やペットの転倒のリスクを抑えられる
コーティングの種類には、
ウレタン系、UV硬化型、ガラス系、シリコン系などいくつかの種類があり、
それぞれ耐久性や質感、施工方法、価格帯が異なります。
中でも特におすすめなのが「ガラスコーティング」です。
UV硬化型やウレタン系は耐久が5年~10年という商品が多く、また種類によって光沢が強く出るものもあり、経年によってツヤの差が目立つ場合があります。
一方、当社で採用しているガラスコーティングは、30年耐久の商品です。
見た目もコーティング前とほぼ変化がないため、フローリングの本来の質感を保ったまま、耐久性のみを上げることができます。
◆ワックスとの違い
床ワックスは、フローリング表面に薄い膜を塗布してツヤを出すもので、
半年〜1年ごとの塗り直しが必要です。
塗り重ねると黄ばみやムラが出ることもあります。
費用は、ワックスの方が1回あたり安価ですが、耐久期間が非常に短いです。
フロアコーティングは初期費用がやや高めですが、
長期的に見るとお手入れの手間やコストを抑えられます。
「一時期のツヤ・撥水効果を出したい方」にはワックス、
「一度の施工で長期間床を守りたい方」にはフロアコーティングがおすすめです。
フローリングは一度傷んでしまうと、張り替えには大きな費用と時間がかかります。
フロアコーティングは、そうした将来的な負担を減らし、
新築時の美しい床を長く保つための「予防的なメンテナンス」として
お考えいただくとわかりやすいかと思います。
◆LUNA HOMEでご提案しているコーティング◆
①フロアコーティング

ガラスフロアコーティング。30年耐久。
見た目は変わらず、本来の質感を保ったまま、長い間床を汚れや傷から守ってくれます。
②水まわりコーティング

キッチンやお風呂、洗面台、トイレなど水回り全般におすすめのナノGコート。
ナノレベル粒子のガラスコーティングです。
いつまでも新築の美しさを保ちます。
フロアコーティングは、床材にキズが付いておらず、
また家具・荷物の搬入が行われていない状態、
すなわちお引越し前のタイミングでの施工が最適です。
また、コーティングは高い専門技術を要する施工になりますので、業者選びも非常に大切になってきます。
フロアコーティングは、使用する薬剤だけでなく、施工前の下地処理や塗布技術によっても仕上がりに差が出ます。
そのため、価格だけでなく、施工実績や使用するコーティング剤、施工方法まで確認して業者を選ぶことが大切です。
そのため、価格だけでなく、施工実績や使用するコーティング剤、施工方法まで確認して業者を選ぶことが大切です。
LUNA HOMEでは、下請け会社等に丸投げしたりはせず、創業以前から長年お付き合いのある、経験豊富な職人が施工を担当します。
お客様のご新居を丁寧に施工させていただきます。
物件探しから、ご購入後のオプション工事まで。
住まい選びには、決めることがたくさんあります。
LUNA HOME(ルナホーム)では、物件探しはもちろん、フロアコーティングをはじめとしたご購入後のオプション工事まで、窓口ひとつでサポートしています。
「この物件だったら、どんな工事ができる?」
「購入と一緒にオプション工事も相談したい」
そんなご相談も大歓迎です。
マイホームについて気になることがございましたら、お気軽にLUNA HOMEまでご相談ください。


